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中古物件の歪みについて

■□相談内容 

中古物件(木造家屋で、築13年です)で適当なものが見つかったのですが、
数年前の阪神淡路地震前の立てられたもので
(立地は地震の被害の大きい尼崎市内です)、
その地震の影響がどうかは不明です。

が、購入前に床の水平を確認してもらったところ
(レーザーを宛てて床の桟からの距離を測定)
最大で30mm程度の違いがわかりました。
障子を閉めても上をきちっと閉めると下で隙間が1cm程度でています。
反対側は逆で上側に隙間が生じます。

見てもらったところでは、
多少歪んではいるが強度上大丈夫とのことですが、
心配です。この程度は家の強度上本当に問題ないのでしょうか?
又、補修は可能なのでしょうか?
可能な場合、どのような補修になるのでしょうか?

申し訳ありませんが、家に強度や補修に詳しい方よろしくおねがします。
また、この場合、家の価値はどのように評価されるのでしょうか?
合せてお願いします。


□■アドバイス

先ずは最初にお断りしておきます。
我々が建物やその構造に精通したベテランとしても、
現況を自分の目で確認せずに
物件の善し悪しの判断や価値を算出する事は出来ません。
従って強度上問題があるかどうかについて誰も答えられません。
補修もそうです。建物の評価にしても建物の仕様が一切分かりませんし、
現況を確認出来ませんので、評価の出しようがございません。

レーザーで確認してもらった業者さんが信頼出来ないのでしょうか?
信頼出来ないのであれば別の業者さんに頼まれては如何でしょうか。
補修についても貴方が信頼出来る業者に見積もりを依頼されては如何ですか。
市役所の建築課などで建築士による耐震相談や耐震検査を紹介してくれますので
そちらにお願いするのも一案と思われます。
(アットホーム・香川文人さん)

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