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水道管の太さによる水道料金の差について

初めて相談させていただきます。
現在の賃貸アパートの水道料金についてなんですが、
水道管が通常のアパートよりも太く
(水道局に問い合わせたところ、30mmなんだそうです)その分、
上下水道の基本料、使用料共に高くなり、一般的なアパートに比べ、
水道料金が約3倍位になってしまっているんです。
  (すごーく切り詰めて、お風呂の残り湯を洗濯やトイレを流す際に使用したり、
   手洗いや洗顔のときに水を流しっぱなしにしないように気を付けたりなどなど
   極力節約していますが、どうしても15,000円くらいは掛かってしまいます)

不動産の方は私たちが入居する以前から30mmの水道管だったことは
知っていたとのことでしたが、入居の契約をするときには教えてくれませんでした。
何とか一般的な太さの水道管に変えてもらえないかと思い、不動産の方に
業者に問い合わせてもらったとこら、変えられないと言われたそうです。
  (この業者は大家さんの知り合いだそうで、大家さんが所有している何ヶ所かの
   アパートの修理などを安く引き受けてやってくれているみたいなんです)

本当に変えられないものなんでしょうか?
他の業者に依頼したらできるものなんでしょうか?
だとしたら、その工事費は私たちの方で負担しなければならないのでしょうか?
または、契約時にそんな余計なお金が掛かると知りながら、私達に教えてくれな
かったということで、家賃の減額をお願いすることはできるのでしょうか?
ご返答宜しくお願いします。


□■アドバイス

こんにちは!ご相談事案については専門外なので
アドバイスがひょっとすると適切で無いかもしれませんが、
その場合はどうぞお許しを…。

  昔は建物内に引きこむ水道管の口径は10mm~15mmが多かったようです。
  しかし最近では、

  (1)奥様がお勝手仕事をしながら…
  (2)洗濯機を回し…
  (3)子供はシャワーを浴びながら…
  (4)ご主人は洗面台で歯磨き…
  
等のように、一般家庭においても家の中で4箇所同時に水を使う可能性が
多くなって来ました。そこで最近の新築一戸建はだいたい20mmで
引きこんでいるものが多いようです。

そのような物件を売買する際に水道局の方々と話す機械がありますが、
最近ではアパートで各世帯が上記のような行動を起しても、
水圧不足に陥らないように30mmを引きこむケースもままある…
という話を聞きました。

その話が本当だとするならば、ご相談事案についてはかけ離れて
異常とは言えないと思われます。

(宅地建物取引主任者・藤原浩行さん)

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