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一年後の住宅建築と白紙撤回について

相談内容 一年後の住宅建築と白紙撤回について

三重・男性・40代
調整区域で線引き前に建物があり今度売買の取引を予定しています。
購入される買主様は、土地取得後1年後に家を建てられる予定です。
売買契約書の特約事項に適合証明が受理されない場合は
白紙に戻す。と特約をいれるのですが、
契約後→適合証明受理→決済の順ですが、
1年後に建てられるのであれば、1年後に受理されなければ、白紙となります。
売主様から見れば1年後に万一受理されずに白紙撤回となるのは、酷と思われます。
1年後に建てられるのを無視し、
①特約を入れない。②通常通り、決済までに受理されなければ白紙に戻す。
③決済後3ケ月以内で、受理されなければ、白紙に戻す 
どのような特約等がよろしいでしょう。


□■アドバイス

私見ですが、
都道府県による違いはあるかもしれませんが、
『永住目的の一般住宅』については、
建築主事の段階でほぼ大丈夫なのではないかと思います。

私の場合、『永住目的の一般住宅』については、
契約前に主事の見解を確認した上で、停止条件付の契約書を作成しています。
但し、1年間は長過ぎると思います。通常は3ケ月~6ケ月程度ではないでしょうか?

1年後と言わず、なるべく早く建築確認まで取っておいて、
実際の施工だけ諸事情により伸ばすと言う対応では不具合でしょうか?

(高原開発・涌井さん)

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