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土留め施工の不具合について

土留め施工の不具合について
愛知・男性・30代

K不動産屋から田んぼを購入し宅地へ変更しました。
その際ブロック7段150mmで土留めを施工依頼し、
ハウスメーカーH工務店で柱状改良をしました。
柱状改良が済みH工務店からブロックが4cm膨らんでいると報告を受けたのですが・・・
H側は改良前からの膨らみと説明(写真あり)
K側に問いただしたところ、こちらは正しく施工しており膨らみはなかった
写真については撮り方が悪いと説明しています。
Kとの契約書はなし、工事代金は未納。
Kの施工は目地がない、ブロックにカケ、クラックがあるなどずさんだった為
信用することもできず、しかしH側も改良前に写真を撮っているなら
なぜ工事の中断をしなかったのか(この点の非は認めている)
いずれにしろお互い責任のなすりあいで困っています。
Lコンでの施工を望みましたがK側がブロックで
十分だとの説明をされ依頼しました。
やはりLコンでやるべきだったと反省してます。
どうかアドバイスをお願いします。


■アドバイス

私見ですが、7段と言うことは、基礎200mm+200mm×7=1600mm
で高さが約1.6mの擁壁工事と言うことかと思います。
但し、目地が無いと言うことは、-20mm×7で140mm減となり、
高さは1460mmかも知れません。
150mmと言うのは厚さの事かと推測致します。

高さ1.4m~1.6mの土留め(擁壁)工事を
厚さ150mmのブロックで行う事はまず考えられません。
いくら鉄筋を入れても、土圧に耐えられず膨らむのは容易に想像出来る事です。
施工時には、膨らんでなくても、
大雨が降ったりして土圧が上がれば、耐え続けられる訳が有りません。

明らかに、K不動産屋の擁壁工事に問題が有ったと考えるのが、
普通かと思いますので、徹底的にK不動産屋の責任を追及すべきと思います。

(高原開発・涌井さん)

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