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貸主からの要請による解約について

大阪・女性・30代

賃貸している物件につきまして、貸主側からの解約申し入れについて
教えていただきたく、メールさせていただいております。

私の両親が、住んでいる持ち家の隣を、数年前に購入、現在賃貸をしております。
昨年父が亡くなり、その直後に母も病気となりました。
精神的にも、身体的にも弱ってしまった母を支えるため、
娘であります私家族は実家の横に住むために職を変え、帰って来ようと思います。
また、母の病気・精神状態を考えますと、このまま賃貸業を続けていくことにも
自信がないようで、不可能かと思われます。

隣に現在住まれている方とは、顔見知りになり、上記を説明すると、
契約書にあるとおり、貸主からも6ヶ月の猶予があれば解約を申し入れる
ことができるとありますし、隣の方も、他を探しますと、理解していただけました。

現在、不動産屋から、正式な解約申し入れの文書を書くようにと言われていますが、
上記の内容、そのままでよろしいのでしょうか。
もしくは、上記だけでは、正当事由とならず、他に何か書いたほうがよいのでしょうか。
もしくは、立退き料・敷金全額返還・引越し費用の支払い等、
詳しく書く必要はあるのでしょうか。

母も、気持ちよく出て行ってもらいたいから、と、すでに、
敷金は全額返還すること、引越し代はお支払いすることは伝えたようです。
ただ、それ以上は必要かの判断はつかず、オファーはしておりません。

文書で書くべき内容、支払うべき項目、また上記の理由ではもしもよくない点等があれば、
アドバイスをいただけないでしょうか。よろしくお願いします。


■アドバイス

賃借人が退去に関する承諾書、若しくは賃貸借契約の解約の申込書を書いてくれるなら、
何の問題も無いと思います。

敷金、引越し代については、領収書を頂いておけば良いと思います。

(高原開発・涌井さん)

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