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中古マンションの、残された家具の下の変形について

埼玉・男性・40代

ペット飼育可能の中古マンションを購入したのですが、
引き渡されハウスクリーニングした事によって売主が犬を飼っていたことを知りました。

そもそも内覧時は犬はおらず、やけに香水臭いなと感じていましたが、
後で思えば犬の匂いを消していたのでしょうか。。。
口頭で動物を飼っていたという説明はなく、
こちらからも、頭が回らず質問をすることはありませんでした。

家具がなくなると床の傷と壁紙の爪あとがよく分かり、
中古物件であるのでしょうがないと、なんとか納得してするようにしています。

しかし、残していかれた家具をずらすと、
犬がおしっこした後があり、乾燥し、毛が絡み付いていました。
そして、その部分を拭き取ると長時間放置されたためにフローリングが変形し、
木材と木材の隙間のところで10cmくらいにわたり
1cm弱隆起(?)したようになってしまっていました。

そこで質問です。
内覧で見えない部分の問題点を売主に請求することは出来ないのですか?
そもそも犬を室内で飼っていたことを
重要事項説明書等に記述する義務等は無いんでしょうか?
アレルギーの人とか問題あるかと思うのですが。。

騙された気分で、悔しく思います。

以上宜しくお願いいたします。


■アドバイス

私見ですが、
重説及び売主による物件状況報告書に記載されていなかったとなると、
隠れたる瑕疵もしくは虚偽の状況報告に該当する可能性もあるかも知れません。
もし、仲介不動産業者が入っているのであれば、
『物件状況報告義務』に違反しているのでないか、と問い合わせてみては如何でしょうか。
もし、仮に瑕疵担保免責であったとしても、
「意図的に隠蔽していた瑕疵までは免責されない」と主張してみるべきかと思います。

(高原開発・涌井さん)

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